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ボトックスでわきがの治療

わきがの治療法には、ボトックス治療というボツリヌス菌の毒素が神経節に作用するという働きを利用して行なうものがあります。この治療法は、わきがの臭いは気になるけれど手術を行なうほどではないという人に適した治療法で、脇の下にボトックスを皮下注射することで発汗や臭いを抑えてくれるという効果があります。

この治療法のメリットは、ボトックスを脇の下に注射するだけでわきがの症状を改善することができることですが、反対にデメリットとして効果が3~6ヶ月間しか持続しないということがあります。

入院や麻酔、術後の通院といったことが必要なく、施術時間も10分と短くてすむためカウンセリングに行った当日に、その場でわきがボトックス治療を受けることができると言うことも、この治療法を選択するメリットの一つでしょう。しかし、わきがのボトックス治療にかかる費用は、両脇8万円程度で効果が3~6ヶ月しかないということを考えると、決して安く行なうことのできる治療ではないでしょう。

ボトックスの注入によるわきが治療は、軽度~中等度までのわきがに効果があるとされ、重度のわきがの場合には適していないため、他の治療方法が選択されることになります。

 

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